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赤い羽根共同募金

「赤い羽根募金」は、「共同募金」の愛称です。

共同募金のシンボル=赤い羽根

  共同募金とは  

共同募金運動は、1947年(昭和22年)にわが国で生まれました。すでに、半世紀を越え共同募金運動は日本の社会福祉ニーズとともに変化してきました。現在、共同募金は国内の社会福祉の基本法である社会福祉法に規定されていますが、その中で「地域福祉の推進を目的とする募金運動」として位置づけられています。
共同募金とは、都道府県の区域を単位として、毎年1回、厚生大臣の定める期間内に限ってあまねく行う寄付金の募集であって、各都道府県内で、地域福祉活動を行うボランティア団体・グループや、社会福祉協議会、社会福祉施設などの支援のために役立てられます。

 

2014年度の募集案内と実績報告です。

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2013年度の募集案内と実績報告です。

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2012年度の募集案内です。

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2011年度の募集案内と実績報告です。

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  スケジュール  

共同募金は10月1日〜12月31日を募金期間として実施しています。
10月から12月までは、一般募金を12月中は歳末たすけあい募金もあわせて行います。

  実施主体  

共同募金は共同募金会が実施します。国や市町村ではなく、共同募金会という民間の団体によって、都道府県を単位として行われる募金です。共同募金会は、その区域の住民の意向を反映する代表者を中心として構成し、適切な運営に努め、この運動を実施する団体です。私達の住む南あわじ市は兵庫県共同募金会の管轄になります。

  募金の特徴  

共同募金は、事前に使いみちや集める額(目標)を定め、地域の福祉のための、募金と配分に関する計画をたてる募金です。寄付が集まってから、使いみちを決める募金とは異なります。兵庫県内で集められたお金は県共募に集約され、南あわじ市における募金総額の約87%が翌年度の活動費として南あわじ市共同募金委員会に還元されます。その全額が南あわじ市社会福祉協議会に配分され、社協より各種団体や福祉団体、ボランティア団体等へ配分しその活動を支援しています。
さらに、目標額や配分結果を公表することが義務づけられている募金です。募金の使いみちを明確にするために「はねっと」というデータベースで、市町村ごとの募金の使いみちや助成を受けている団体を知ることができるシステムを導入しています。

  中央共同募金会  

社会福祉法人中央共同募金会は、全国47都道府県共同募金会の連合体で、赤い羽根をシンボルとする共同募金運動の全国的な企画、啓発宣伝、調査研究、都道府県共同募金会の支援等を行っています。
また、全国的視野により活用される寄付金や、2以上の都道府県で活用される寄付金の受入れおよび調整や、民間助成資金・公益信託などの取扱いを通して、民間福祉事業の推進に大きな役割を果たしています。
中央共同募金会では、上記事業運営のための寄付金を随時募集しています。また、遺贈による寄付も受け付けています。

  兵庫県共同募金会  

兵庫県共同募金会は、その区域の住民の意向を反映する代表者を中心として構成し、適切な運営に努め、この運動を実施する団体です。また、共同募金会は、共同募金を含め、その他の寄付金や民間社会福祉財源に関し、総合的な相談窓口機能の充実に努めることが求められます。
兵庫県内で集められたお金は兵庫県共同募金会に集約され、様々な配分を経て南あわじ市に還元されます。

  「はねっと」とは?  

「はねっと」とは、「赤い羽根」と「ネットワーク」を組み合わせた造語で、赤い羽根共同募金の使いみちなどをデータベース化したものです。データベースとは、インターネットを通じて全国どこにいても情報を共有できるシステムです。「はねっと」は、寄付者のみなさまに募金の使い途をお知らせし、使途の明確化・透明性を確保するために運用しています。

赤い羽根募金のつかいみち 赤い羽根データベース「はねっと」