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地域での福祉活動に参加

福祉学習 貸出グッズ紹介

  事前相談  

今までの取り組みをさらによくしたい、などのご相談をボランティアセンターの担当者がお伺いします。ご相談内容に応じ学校周辺の社会資源や活動する学年、実施時期を参考に授業の企画づくりをサポートします。

  講師・受入先紹介  

授業内容に応じて適切な講師や受入先を検討し、ご紹介させていただきます。ただし、講師や受入先は日頃は仕事をされています。そのため直前の申し入れに対応できないこともありますので、日程には十分な期間が必要です。

  機材貸出  

ボランティアセンターでは、福祉学習で使用する福祉用具の貸出しを行っています。南あわじ市内の学校には、スタッフが機材の搬入・搬出のお手伝いをしています。体験用機材の貸出しは希望が集中する時期がありますので早めにご予約ください。

  発表・見学  

子どもたちの発表の場を見学させていただきたいと考えています。今後、よりよい体験を進めていくため、また広報などへの掲載にもご協力ください。

  体験相談  

体験学習は当事者への理解を深める効果的な学習です。しかし、目的をどのように設定するのかで意味合いは大きく変わります。

例えば、単に「車いすの押し方を学ぶ」のが目的でなく「障がいのある方の生き方にふれる」や「優しい心を育てる」ことを目的としているはずです。

体験学習は、このような目的を達成するための手段であって、体験学習自体が目的ではないこと、そして本来の目的を達成する上で、当事者の方からお話しを聴くことも重要だと考えます。