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  福祉学習とは  

「みんなの  (ふだんの) (くらしの) (しあわせ) を考えるための学習」のことではないかと思いますが、いかがでしょうか。

言葉でいうと分かりにくいかも知れませんが、以下の3つの考えを大切にし福祉や人間に関心をもち、自ら行動する人々が増えることをめざしています。

1 気軽に進めよう。福祉の理解からはじめなくても大丈夫
1 困っている人の困難を理解しよう
1 そのために何ができるのか考え、やってみよう
  福祉学習を通して  

子どもたちに「5つの力」を引き出すことが求められます。

子供も・地域も・ともに育ちあう福祉学習

  ところが福祉学習と言うと  

手話や点字の学習をすること、車いす体験をすること、さまざまな当事者の方との交流体験をすることなど、いわゆる福祉に関わる体験をすることそのものが目的だという誤解があるようです。

これらの取り組みは、子どもや地域が変わるきっかけにはなりますが、ただ体験の場があることだけでは充分ではありません。繰り返し体験を重ねながら、関係が変わる様子を楽しみに見つめ、さまざまな人が関わる機会や子どもたちの意欲・自発性が高まる機会を創りだす支援者の存在が不可欠なのです。

  そこで  

学校の先生方や子どもたち、そして地域のみなさんを私たちが応援しながら福祉学習を進めるお手伝いの具体例を提示します。